院長挨拶診療のご案内がん人間ドッククリニックのご紹介コラム
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「10年後も生き生きとしていたい」そのために私たちは食生活や環境に気を配りながら生活しています。しかし実際にそういった生活習慣がどのように体に反映されているかを知ることはなかなか難しいことです。そこで当クリニックでは、体内の老化度をチェックする新しいシステムを作り上げました。私たちと一緒に、健康・医療の新しい扉を開きませんか。
治療
生活習慣病(高血圧・心臓病・糖尿病・高コレステロール血症など)・ガンの早期発見・早期治療の為に。
胃カメラによる検査も「全く苦しくない」とご好評を頂いております。
検査項目 検査内容
問診 問診・聴診・打診・触診・直腸診
身体測定 身長・体重・標準体重・肥満度・腹囲
血圧測定 座位
医師診察 内科診察
聴力検査 1,000・4,000Hz(気導)
視力検査 裸眼視力・矯正視力
眼底検査 左右眼底写真検査(散瞳法)
尿検査 蛋白・糖・ウロビリノーゲン・潜血・沈査
便検査 潜血(免疫法・2回法)・虫卵
胸部X線検査 (直接撮影)正面・側面
上部消化管X線検査 胃・十二指腸・食道(胃カメラまたはバリウム)
心電図検査 安静時12誘導
肺機能検査 予測肺活量・努力肺活量・肺活量比・1秒率・1秒量
超音波検査 肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓に対するエコー検査



血液学検査 赤血球・白血球・ヘモグロビン・ヘマトクリット・血小板・血液像・平均赤血球容量・平均赤血球Hb量・平均赤血球Hb濃度・ヘモグロビンA1C
免疫学検査

血液型(ABO式・Rh式)・CRP・RF・梅毒検査(ガラス板法・TPHA・RPR法)・HBs抗原

生化学検査

TP・アルブミン・GOT・GPT・AI-P・γ-GTP・ZTT・TB・LDH・・総コレステロール・HDLコレステロール・中性脂肪・尿素窒素・尿酸・クレアチニン・Fe・血糖・アミラーゼ・CPK・コリンエステラーゼ・LDLコレステロール

■検査は平日の午前中に行います。
■検査終了時には、それまでに出た結果をもとに院長より説明があります。
 総合判定ならびに保健指導は、後日郵送にて行います。
■お帰りの前に、軽食のご用意があります。

カンファレンス・ルーム
検査後はカンファレンスルームにてゆっくりご寛ぎ下さい。


診療日・受付時間
皆さんは「アンチエイジング」という言葉をご存知でしょうか?日本語に訳すと「抗加齢」という意味ですが、この言葉はよく美容面で使われてきました。最近では「若々しい」ということを単に美容面だけではなく、体の中からどのように維持していくかということが大変注目されています。このたび高橋メディカルクリニックでは、10年間に及ぶ生活習慣病の診療実績に基づいて、特に老化に伴う動脈硬化やガンを予防するための新しいドック(老化度チェックドック)を開発いたしました。 従来の人間ドックは、生活習慣病やガンの早期発見や早期治療を目的として行われてきましたが、この老化度チェックドックは日々の食生活の中で何が不足しているかを知り、改善することで健康を維持することを目的に開発されました。
これらの検査は、血液検査と尿検査のみで知ることができます。検査後はサプリメント・アドバイザーによる栄養カウンセリングを受けていただき、必要なサプリメントのご紹介と実践による改善をフォローアップしていきます。さあ、皆さんもこれからは体の内面から若さを取り戻していこうではありませんか!
検査項目 ポイント
8OHdG  老化やいろいろな疾患の主要因である身体の酸化度(サビつき)の目安がわかります。
ホモシステイン 値が高いと動脈硬化への注意が必要です。
E2(エストラジオール) 値が低いと、うつ症状などの更年期障害が疑われます。
フリーテストステロン
DHEA-s 老化の指標といわれます。
NK細胞(ナチュラルキラー細胞) 強いストレスなどにより低下、風邪にかかりやすくなったりします。
その他各種ビタミンの血中濃度を測定し、どのようなサプリメントをとる必要があるかを調べます。
検査項目 ポイント
ビタミンA  お肌の健康を保つ
ビタミンE 肩こり、頭痛、冷え性の改善をする。
リコピン がん、動脈硬化、老化を予防する。
カロテン(α、β) 老化、ガンを予防する。
ルテイン・ゼアキサンチン 目の病気を予防する
βクリプトキサンチン がんの発生を抑える。
CoQ10 うっ血性心不全、高血圧の改善をする。
ビタミンC 風邪を予防し、シミができるのを防ぐ。
ビタミンB2 神経の機能を維持する。
■ 検査項目は従来の人間ドックとは80%以上異なります。
■ 結果はあなただけのオーダーメイドファイルでお渡しします。


診療日・受付時間
2008年4月から老人保健法で規定された、特定健康診査・特定保健指導の制度に対応しております。
pdf 特定健康診査・特定保険指導 運営についての重要事項に関する規定(概要) (PDF:316KB)
検査項目 検査内容 従業員検診 成人病検診
Aコース
Bコース
Cコース
Dコース
内科的一般診察 問診・聴診・打診・触診・直腸診
身体測定 身長・体重・標準体重・肥満度・腹囲
視力検査  
聴力検査  
血圧測定 座位
尿検査 蛋白・糖・ウロビリノーゲン・潜血・沈査
便検査 潜血反応
胸部X線検査  
心電図検査 安静時12誘導



貧血 赤血球・白血球・Ht・Hb
 
肝機能 GOT・GPT・γ-GTP
 
TP・アルブミン・ZTT
 
脂質 総コレステロール・中性脂肪
 
糖尿病 空腹時血糖
 
腎機能 クレアチニン・尿素窒素
   
痛風 尿酸値
   
■検査は平日の午前中に行います。
■検査終了時には、それまでに出た結果をもとに院長より説明があります。
 総合判定ならびに保健指導は、後日郵送にて行います。
■お帰りの前に、軽食のご用意があります。

 


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